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6年 2/22(土)第7回大清水杯結果報告  『優勝で大会2連覇達成!』

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014-2-22 21:15 | 最終変更
msato  常連   投稿数: 43
本日、大清水なでしこSC主催の第7回大清水杯に参加して参りましたので結果をご報告いたします。

なんと今回もカップ戦で優勝しました!
またこの感動を皆で味わうことができました!
カップ戦2連勝です!
またこの大会においては前年度優勝チームとして招待されましたが、見事2連覇達成で優勝カップを持ち帰ることができました!
先輩から渡された襷をしっかり来年に手渡すことができ本当に良かったです。
この調子で残りの3つの大会もしっかりがんばりましょう!

参加チームと試合結果は以下の通りでした。

(参加6チーム)
予選Aブロック : 大清水なでしこSC・富士見台SSS・いずみキッカーズ
予選Bブロック : 鵠沼SC・湘南レオーネ・鶴嶺FC

(試合結果)
1試合目  : vs 湘南レオーネ    4−0 ○  (15-5-15)
2試合目  : vs 鶴嶺FC    1−1 △  (15-5-15)
優勝決定戦: vs 富士見台SSS 9−0 ○  (20-5-20)

先週・先々週末は2週続けて記録的大雪に見舞われてしまったため、3週間ぶりに晴天の中サッカーができました。
もちろんその条件は各チーム一緒ですが、久しぶりの試合にどこまで皆は集中してやれるのか(今までのいい流れで試合ができるのか?)といった不安を感じながら会場に入りました。

(1試合目:vs湘南レオーネ戦)
開始早々は悪い予想が当たってしまいました。
久しぶりのサッカーに皆の足にボールがついていない様に見えました。
トラップやパスのミスが目立ち、相手に攻め込まれる場面が多い状況から始まりました。
しかし、前半5分、相手の最終ラインを超えるボールにFWが抜け出すと、そのまま落ち着いてゴールに流し込み何とか1点先制しました。
それで落ち着いたの、やっと調子を取り戻し始め、その2分後には追加点をあげ、さらに前半終了間際にも相手GKのハンブルから追加点が入り前半は3-0で終えました(最後の1点は、嫌な時間帯の嫌な形の失点であったため、かなり相手にしてみればダメージがあったと思います)。
後半に入っても流れは変わらず、更に1点を追加しました。
立ち上がりこそ心配はしましたが、終ってみれば4-0と、初戦を幸先よく勝利で終えることができました。
試合結果だけでなく、レオーネさんとは秋以降3回練習試合の予定を流していただけに、最後に対戦するでき本当に良かったです。

(2試合目:vs鶴嶺FC戦)
この試合の前に鶴嶺FC vs湘南レオーネ戦が2-0で終っており得失点差を考えれば引き分け以上での決勝進出という状況でした。
しかし鶴嶺FCは1月の県大会予選で勝利して中央大会に進出(2/11に1試合目を勝ち上がり2試合目でSCH FCに1-2で敗戦)しているチームであり、今回の対戦はとても厳しい戦いになることを予想して試合に臨みました(夏にはカップ戦で1度対戦したおりましたが、結果は0-0のうえPK戦で敗戦しました。その大会では鶴嶺FCは優勝しました)。
前半の初めのうちはお互い集中しており互角に戦えておりましたが、徐々に相手にペースを握られ始め、前半10分過ぎには味方陣内での防戦が目立ちました。
しかし前半は何とかその攻撃を凌ぎ0-0で終えました。
もし今回の試合形式が20分ハーフであったならば、その5分で失点していたかも知れないと思うような展開でした。0点で前半が切れてくれて本当に良かったと思われるような終盤の流れでした。
後半に入ると相手メンバーとポジションが入れ替わった影響もあったのか、始めから攻め込まれて始まりました。
しかも開始早々の30秒、ついに先制点を許してしまいました。
相手MFからDFの裏を狙って出された浮球を相手FWが走りながら絶妙のつま先トラップで自分の足元におさめフリーになると、素早くそのままゴールに流し込みました。
開始間際の相手の綺麗な流れからの失点に、この時点で「やはり駄目か」と弱い気持を持った選手も中にはいたのではないかと思います。失点の瞬間は少し嫌な雰囲気がコート内に漂いました。
気持ちを入れ替えてリスタートしましが、その後も厳しい展開は続きました。
そんな防戦が続く中、後半5分にこの試合唯一のチャンスが訪れました、
相手のクリアーボールが何故か後ろに転がり鵠沼のコーナーキックとなりました。
最後から振り返れば、シュートと言えるシュートはこの1本であったと思います。
そのコーナーキックはニアサイドに上がりました。
すると、狙いすましたかのように中央にいたMFが相手を交わしながら走り込み、そのボールに合わせてジャンプすると、そのままジャンピングボレーで鋭いシュートをゴールに叩き込みました。
いつもの鵠沼らしくないコーナキックからの綺麗な得点に皆は盛り上がりました。
このまま流れが変わるかと願いましたが、相手は引き分けでは負けることを十分承知しており、残りの時間は相手の怒涛の攻撃を受けました。
何度も時計で残り時間を見てしまいまいした。
それくらい予断を許さない展開でした。
残り5分には相手のコーナーキックをたくさん受けました。
ただ、何とかその攻撃も防ぎ、1-1のまま試合終了のホイッスルを迎えることができました。
後半もあと5分長ければ逆転されていたかもしれないというような展開でした。
必死のデイフェンスで何とか引き分けに持ち込むことができるとともに、予選リーグの1位通過が決まりました。
引き分けで喜んでいてはいけないかもしれませんが、中央大会進出チームとの引き分けは、勝利と同じ価値ある引き分けであったと思います。

(優勝決定戦:vs富士見台SSS戦)
Aブロックの接戦を制して1位通過してきたチームは富士見台SSSでした(Aブロックは全3試合引き分けで特別ルールのPK戦で勝敗を決めておりました)。
寄りの早い鶴嶺FC戦を戦ってきていただけに、この試合は鵠沼優位に試合を運べていたと思います。
相手は背丈から全員6年生で構成されていないチームに思われました。
やはり3週間ぶりの3試合目では、その体力差が物を言いました。
前半は3-0でしたが、後半は更にそれが露骨に現れ、終ってみれば9-0の大差で勝利することができました。
点差は大きく開きましたが、試合内容は決して雑ではなく、パスをつなぎながら攻めている姿には成長を感じました。
いつも以上に丁寧にプレーしているように感じられました。


先週・先々週の大雪で我が鵠沼SC主催の新倉杯を含む2大会を流していただけに、本日は晴天の中、思いっきりサッカーができ本当に良かったです。
しかも3週間ぶりの大会にも関わらず、今回も優勝(カップ戦2連勝)できたは、残り少ない6年チームにおいてはこの上ない喜びでした。
昨年から先輩方が勝ち取ってきてくれた出場枠を今年で途切らすことなく後輩につなぐことができたことも本当に良かったと思います(結構プレッシャ―でしたが・・・)。

本日は、初めは心配な場面もありましたが、今までの流れが途切れていないことを感じられ、まずは一安心しました。
中央大会に進出したチームにも気持ちを切らさず戦い抜き負けなかったこと、決めなければいけないワンチャンスをしっかりとものにできたこと、いつものような大きく蹴り出すような雑な展開ではなく丁寧につないで得点をたくさんできたことなど、今回の大会では皆の更なる成長を見ることができました。
このまま最後までいけることを期待しております!!
明日も頑張ろう!!

最後に、大清水なでしこSCの関係者の皆様、この度は大変お世話になりました。本当にありがとうございます。先週末の予報では再度雪マークもありましたが無事大会に参加することができ本当に良かったです。寒い中の豚汁は体が温まり本当に助かりました(おいしかったです)。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
近隣の会場であったこともあり、本日もたくさんのご父兄方に応援にきていただきました。今回も皆様の応援のおかげで優勝できました。数えれば残り僅かになりました。よろしければ最後まで応援よろしくお願いいたします。

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