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6年 2/23(日)秦野西FC U-12招待試合結果報告『準優勝』

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014-2-23 21:32 | 最終変更
msato  常連   投稿数: 43
本日は秦野西FC主催の【秦野西FC】U-12招待試合に参加して参りましたので結果をご報告いたします。

今回は優勝こそ逃しましたが、決勝戦まで進出し『準優勝』でした。
3連勝できなかったことは非常に残念でしたが今回もよく頑張ったと思います。
2月は先週末と先々週末の2大会を大雪で流してしまいましたが、参加した3大会は「優勝」「優勝」「準優勝」と3大会連続で上位入賞できております!!
残すところは来週の卒団遠征と再来週のカップ戦だけになりました。
このまま終わるのが少しもったいない気がしますが、残り期間を楽しみ、完全燃焼して最後までやり切りましょう!!

参加チームと試合結果は以下の通りでした(8人制 5-5-15)。
【参加チーム】
Aブロック 秦野西FC/FC富士見ヶ丘/港FC/鵠沼SC
Bブロック 芦子SC/大原FC/草柳SC/山王FC
【試合結果】
1試合目  : vs 港FC      3-0 ○
2試合目  : vs 秦野西FC    2-1 ○
3試合目  : vs FC富士見ヶ丘 1-1 △
優勝決定戦: vs 山王FC      1-6 ×

当初11月4日(祝)に雨天で中止となった大会に再度お誘いいただき今回参加することができました。
昨日のカップ戦の疲れも残る中、朝早くから眠い目を摺りながらの出発となりました。
故障者を考えると実質12名での戦いでした。
藤沢市には先週の雪がまだたくさん残っておりましたが、秦野市なでしこ広場周辺には全く雪がありませんでした。話しを聞くとこの一帯だけはあまり積もらなかったとのことでした。今日もいいグランドコンディションで試合をすることができました。

(1試合目:vs港FC戦)
昨日のいい流れを引き継ぎ、鵠沼優位に試合を運べており、この試合は相陣内の時間の方が多かったと思います。
今日も今までの様な蹴り出したボールを追いかける様なサッカーではなく、小さいパスをつないで攻め込んでいました。
少し広いコートでの8人制の広いスペースをうまく使い左右に散らして攻め上がっていました。
ただ、最後の最後の詰めは甘く前半は得点シーンを見ることなく0−0で終りました。
試合が動いたのは後半6分、少し離れた距離からのFWの豪快なミドルシュートがゴールに突き刺さりました。
この先制点で調子をつかみ、後半9分・10分にもサイドからのクロスにFWが綺麗に合わせて追加点をあげ、結果3−0で勝利することができました。
試合全般を見ていて安心感を感じたのは私だけでしょうか。
何となくプレーから落ち着きと頼もしさを感じ、成長を強く感じた試合でした。

(2試合目:vs秦野西FC)
予選リーグ最大の難関と感じていた試合でした。
1試合目から10分のインターバルしかなく2試合目を戦いました。
出だしは普通に始まり、攻めつ攻められつつの展開でした。
しかし、やはり連荘の疲れもあったのでしょうか、前半3分に相手に先制されてしまいました。
中盤で相手にボールを獲られ速攻に合うと、GKと1対1となり、そのまま冷静に隅に押し込まれました。
先制点は許しましたが、前の試合同様、何故か見ていて心配にはなりませんでした(余裕を感じました)。
気持ちを切り替えてリスタートしました。
疲れも見え始めたため1名フレッシュの選手をFWに投入しました(いつもはDFの選手でした)。
するとその采配が見事的中しました。
前半7分、相手MFのヘディングのクリアーが後ろに飛びました。
すると交代したフレッシュのFWがそのボールに走り込みヘディングで自分の進行方向に落とすと、そのスピードのまま最終ラインを突破しGKと1対1になりました。
後は慌てずGKのタイミングをずらしてゴール隅に転がり込ませました。
非常にいい時間帯で同点に追いついけたことで皆に元気が戻りました(また得点した選手はいつもDFのため今期初得点であり更に動きが良くなりました)。
しかしその後は加点できず前半はそのまま1−1で終りました。
後半も攻めつ攻められつつの展開が続きました。
疲れも見え始めパスがつながらず、また、いい所まで持っていっても最後に詰めがうまくいかないもどかしい展開が続きました。
引き分けも意識し始めた後半12分、鵠沼のコーナーキックになりました。
ここで決めて欲しい誰もが願う中、このチャンスでついに待望の追加点が入りました。
右コーナーから左利きのFWが蹴ったボールは弧を描き直接ゴールに向いました。
GKはジャンプしてそのボールに振れはしましたが弾ききれず、そのままゴールに入りました。
最後のワンチャンスをしっかりものにすることができました。
試合はそのまま2−1で終りました。
現時点で2勝しているチームは鵠沼のみでしたので、予選リーグ1位通過が手の届くところに見えてきた勝利でした。

(3試合目:vsFC富士見ヶ丘)
予選最終戦、得失点差から負けでも2点差以上つかなければ1位通過確定といった状況でした。
一方、相手は得点差をつけて鵠沼に勝利すれば1位通過できる状況であっため初めからから飛ばしてきました。
その気迫に出だしは落ち着かず、肝を冷やす場面から始まりました。
しかし時間が経つにつれ落ち着きを取り戻し、また両サイドのスペースをうまく使って攻め始めました。
そんな中、開始早々の4分に鵠沼が先制しました。
GKがFWの名前を呼びながら大きなパントキックを蹴り出すと、その声に反応して既に走り出していたFWがフリーの状態でボールを受け取りました
FWは減速せずそのままゴール前まで持ち込むと、相手に追いつかれる前にシュートをサイドネット上隅に突き刺しました。
早い時間帯の綺麗な形からの先制点にこのまま勢いに乗っていけるだろうと思いました。
しかし、流石に疲れも溜まっていたからでしょう、どちらかと言えばどの後も攻めてはいたと思いますが、最後の最後の詰めができず、前半は1−0で終りました。
後半も同じような展開が続きました。
攻めてはいましたが加点できませんでした。
このまま終わると思った終了10秒前、まさかの失点をしてしまいました。
疲れからかDFが戻り切れず、相手FWにフリーの状態でペナルティーエリア内までボールを持ち込まれました。
ペナルティーエリア内で相手FWは1回2回切り返すと、シュートせず横にパスを出しました。
すると、そこまで上がっていた別の選手が冷静にそのボールをゴールに押し込みました。
残り時間はなくそのまま1−1の同点で終了しました。
後味は良くありませんでしたが予選リーグ1位通過で決勝戦進出が確定しました。
前の2試合の結果次第では悔やんでも悔やみきれない失点になったかも知れないことを考えると、本当に余計な失点であったと思います。

(優勝決定戦:vs山王FC)
Bブロックを1位通過してきた山王FCは、県大会で中央大会まで進出した(2/11(祝)に2回戦まで進出し横浜F・マリノスプライマリーに2−6で敗戦)チームであり、今回の戦いはとても厳しい戦いになることを十分理解しておりました。
予選での戦い振りは全て圧勝であり、選手を温存して入れ替える程の余裕(選手層の厚さ)もあり、1枚上手のチームであるとの印象を受けました(流石マリノスから2点を取ったチームです)。
ただ、昨日も同じく中央大会まで進出してチームに引き分けでしたが善戦した実績があっただけに、今回はどんな試合をしてくれるのかといった期待も持っておりました。
鵠沼のキックオフで始まるとそのまま攻め込み開始早々の15秒でコーナーキックを取りました。
ここまでを見た時には「もしかしていけるのか?」などと淡い期待を持ってしましました。
それはやはり甘い考えでした。
その後はやはり苦戦を強いられました。
そして前半5分に先制点を許してしまいました。
裏を通す1本の長いパスだけでGKと1対1になると、GKが動くのを待ってから冷静にループシュートを入れられてしまいました。
その後も一方的とまではいきませんでしたが、危ない場面が続きました(シュートは辛うじて入りませんでしたが、鵠沼のゴールキックの場面をたくさん見ました)。
何とか耐えてはいましたが、前半13分更に追加点を許してしまいました。
コーナーキックで上がったボールに大柄の選手がジャンプで合わせると、そのままヘディングで押し込まれました。
とても綺麗なセットプレーでした。
高い打点に鵠沼一歩も動けませんでした。
一瞬嫌な雰囲気が漂いましたが、鵠沼もそのまま終らすことはさせませんでした。
センターサークルからリスタートしたボールをFWがサイドから最終ラインまでそのまま持ち込むとセンターリングをあげました。
するとそこまで上がっていたMFが入ってきたボールに合わせてゴールに押し込みました。
失点後30秒、しかもリスタートからのそのままの得点に一瞬皆が「いける」と感じたと思います。
前半はそのまま1−2で終了。
終了1分前に1点取り返し、とてもいい雰囲気で前半を終えることができました。
後半に入ると相手はポジションと選手を入れ替えてきました。
キックオフの笛がなると相手FWはそのままスルスルとサイドから駆け上がり軽くセンタリングをあげました。
するとそこに走り込んでいた大柄の選手がそれに合わせそのままヘディングで押し込みました。
開始10秒のことでした。
取り返そうと意気込んで迎えた後半でしたが、出鼻を挫かる展開に皆の集中力がここで切れてしまいました。
その40秒後に1点、その1分後に1点と、開始3分で3失点(1−5)を取られてしましました。
もう反撃する気力と体力は残っておりませんでした。
その後も1点獲られ試合は1−6で終わりました。
昨日の決勝戦とは全くの逆で、今日は鵠沼が大きな点差をつけられての敗戦となりました。
結果は大敗でしたが、ぼぼ交代なくフルで4試合走り抜き、最後まで戦った結果の準優勝は見事であったも思います。
優勝はできませんでしたがよく頑張れたのではないかと思いました。


カップ戦3連勝とまではいきませんでしたが、今日も決勝戦まで進出することができました。
2月の3大会3連続入賞の快進撃には正直にびっくりしました。
確かにここ3大会では何か「やってくれる」という安心感を持って試合見ることができたのですが、それは1月から毎週のように中央大会に進出するような強豪チームと対戦しある程度の結果を残してきていたので、自分達の中でもある程度の手応えとある程度の自信を持ち始めてきているからではないかと思います。
また、今までと違いパスを上手くつないで攻撃するようなったのも快進撃の一つの要因だと思いますが、それは知らないうちにチーム内でお互いの信頼関係が生まれ、お互いに任せられるようになったからだと思います。
非常にいい形になってきております。
せっかく完成形に近づいてきているのに残りが少なくなってきていることが非常に残念ですが、残り期間では更に進化し、周りからも惜しまれるくらいのチームになって卒団することを願う限りです。
残りは2大会です!
頑張りましょう!!

最後に、秦野西FCの関係者の皆様、この度は2度に渡り大会にお招きいただき誠にありがとうございました。今年度はこれで終りとなりますが、次年度以降もどうぞよろしくお願いいたします。
今日も遠くまで電車・バスを乗り継いで沢山のご父兄の方に応援に来ていただきました。
2月の快進撃の原動力の1つは間違いなく皆様の応援であったと思います。 泣いても笑っても残すところ2大会となりました。残り2大会も一緒に喜びを分かち合いましょう。最後までお付き合いをお願いいたします。

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